It's About the Bike!
サイクリング、レース、自転車通勤、海外、ヒルクライム、とりあえず何でもやってみて、今はマイペースで走ってます。
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ショーゴ

Author:ショーゴ
気ままに走ってます。
初号機:FELT F90→友人に譲渡
弐号機:BMC SL-01
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徒然とパーツを語る その4~ヘルメットとジャズの都
今回はヘルメットについて。脱線がメインなんだけど。
ヘルメット

僕は6月の終わりに初めてロードバイク(FELT F90)を注文したのだけど、お店には僕のサイズがなかったので(サイズはF70で試した)、納車は一週間後ってことになった。
でも僕はその後1週間ニューオリンズに行く予定があったので、帰国後に店に取りいくことに。待ちきれない思いを胸に飛行機に乗った。
canal st.

で、ニューオリンズではもちろんジャズにブルースにケイジャン料理にどっぷり漬かってたんだけど、ある晩にジャズクラブ『snug harbor』でのライブを終わって店を出ると、なんと隣の店がスポーツバイクの店!!
ということで翌日の昼間にさっそく行ってみることに。で、止めときゃいいのに我慢できなくて買ったのがこのヘルメット。おかげでその日はビニール袋にヘルメットを入れてふらふら観光することに(^_^;)
とはいえ、帰ってきてこれがあながち馬鹿でもなかったことが判明。このヘルメットはBELLのFURIOというモデルなんだけど、僕が買ったのが確か60~70ドルくらい。今ネットで調べたら、アメリカだと50ドル切ってたりする。それに比べて日本での定価はなんと15,540円!!!そりゃ、輸送費とか手数料とかあるのは分かるけど、いくらなんでも…と思いませんか?
ということでそれ以来、僕は輸入物の自転車用品の値段には懐疑的です。もちろん全部がそういうわけじゃないと思うし、他に選択肢がなかったりもするんですけど。

ところで、今日は赤レンガ倉庫でアン・サリーさんのライブに行ってきました。彼女は僕の中で特別なシンガー。ちょっと風邪気味?だったけど、その声は心の中心に響いてきました。
赤レンガ倉庫
心臓内科医でもある彼女は今年帰国するまでの数年間、医学の研究のためニューオリンズに留学していたことから、ハリケーン災害の支援のため、あの音楽の都にゆかりのあるミュージシャンを集めて『Bound for Glory』というチャリティーをはじめました。これはiTunes Music Storeで曲をダウンロードするとその収益金がニューオリンズ復興支援の募金になるというものです。

Bound for Glory http://www.annsally.org/boundforglory/concept.html

あの素晴らしい音楽の街が復興できるように、気が向いた方はそっとダウンロードしてみてください。2曲とも味わい深い曲ですよ~。1曲目のJust a closer walk wiht thee、僕が明日死んだら葬式でこれをかけて皆で踊ってほしいです。本当に。2曲目のDo you know what it means to miss Neworleans、僕にとってはルイ・アームストロングの演奏で初めて知った印象的な美しいメロディーの曲です。「ニューオリンズを想い焦がれる気持ちってどんなだか分かる?」

旅行中の写真をいくつか。彼らの未来に幸あれ。
mississippi liver

street musicians1

street musicians2

rebirth brass band

wani

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徒然とパーツを語る その3~サドル
サドル

スポーツ自転車に乗る人が最初に(人によってはずっと)悩まされるのがお尻の痛み。ロードバイクはママチャリとは違ってサドル下のショック吸収用のバネもないし、そもそもサドル自体が小さくて硬いのが普通。これは脚の動きを妨げないことや重量を考えてのことなんだけれども、お尻への負担が大きくて長時間乗ってるとどうしても痛くなってくるんだそうである。
と、他人事のようなのは僕はお尻の痛みに悩まされたことがほとんどないから。ついでにいうとレーパンのパッドも「別になくていいや」って感じ。たぶんこれは天賦の才能で最初からバランスの良いライディングフォームで走ってたから…、な訳は当然なくて、僕のFELT F90のサドルがゲル入りの柔らかめモデルだからなんでしょう。
「柔らかいサドルはペダリングがしにくいし、重くなる」とシリアス・サイクリストの人は言うけれど、今のところ僕にはゲル入りで十分である。やっぱ快適なのが一番!
b3

ところで最近、サドル位置を初めて変えて、1.5cmくらい前に出してみた。これは膝痛対策。最近はしばらく走ると膝蓋靱帯あたりが痛むことが多くて困ってたのだけど、注意して走ってるとポジションが良くないような気がしてきた。要はクランク(ペダル)に対して、体が後ろ過ぎるから上死点から3時くらいのところで膝よりペダルが前にある状態になってて、そこで無理に踏むから膝に負担がかかってたんじゃないかと。素人の感覚だから間違ってるのかもしれないけど…。

この前の琵琶湖ランの前に調整して走ってみたのだけど、最初は違和感たっぷり。体の後ろで足が回ってる感覚。しかも11時から1時のゾーンで加速しにくい。なので1時~3時の短いポイントでペダルにトルクをかけているような。「回転重視のペダリング」から遠くなってしまった気もするし。でもペダルを上から踏んでいるから、膝への負担は明らかに少ない。実際、90km強を走って全く違和感も痛みもなかった。

う~ん。( ̄- ̄;)ビミョー
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12.8 ひるたま・しぇもと・アン・サリー! 74km
一昨日は仕事が休みだったので、昼間に多摩川をひとっ走り。
ガス橋から右岸を上流へと走る。天気も良かったので少し走ったら汗ばんできてウィンドブレーカーを脱ぐ。28~30km/hで巡航。一人だとこれ以上ペースが上がらない。
たま

目的その1、四谷のY'sに到着。初めて中に入った。噂のフロントホイールでの自転車立て掛けもやってみた。ふーん。
ワイズ

冬用グローブを物色したのだけど、気に入ったカンパのグローブはサイズなし。でも7000円かぁ、、、手袋に。うーむ。

そして立川市内を走り、目的その2、なるしま立川店に。ここも初めて。でも見事に休み。水・木は定休日なんですね。なんかそういう気もしてたから特にがっかりもせず。
なるしま


時間は午後1時すぎ。ちょうどサラリーマンの昼休みが終わった頃。
そして目的その3。
しぇもと

ほいさん御用達の「しぇもと」に到着~。
多摩川組のプレ忘年会で行く予定が、店主の体調不良でなくなってしまったのでリベンジ。
ランチメニューの冷たい蕎麦+カツ丼+デザートを注文。うん、美味しい!デザートの「カスタードクリームとフルーツの春巻き揚げ」なんて+100円とは思えない。また立川に来た時には立ち寄りたいです。

帰りはゆっくりともと来た道を帰ります。
多摩川沿いは工事中のところがかなり増えてる。水が少ないこの時期に毎年工事をするものなんだろうか。サイクリングロードのダートも減らして欲しいなぁ。

気持ちよいサイクリング。74km。ちょっと距離が短いけど、この後用事があるから良しとしよう。



また番外編。夜はアン・サリーさんというボサノバ・ジャズ系のシンガーのライブ。会場は渋谷AX。
僕は2年程前に彼女を知って以来の大ファンなので、念願のライブです。第一部はショーロクラブの笹子さんのギターとしっとりデュオ、第二部はニューオリンズのジャズミュージシャン達と熱いライブの二部構成で得した気分。心が温まる素晴らしいライブでした。

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11.29 通勤TT
昨日の話。

仕事で早朝から用事があったのだけど、ちょっと寝坊して家を出たのはけっこうギリギリの時間。電車で行こうか迷ったけど(10分くらい早く着く)、何とか間に合うと判断してストレッチもそこそこに自転車に飛び乗った。

急ぎたい気持ちを抑えて最初の10分は回転重視でペダリング。体が温まってないからか、すぐに息は上がるけどスピードはいまいち伸びない。

綱島、大倉山を過ぎて菊名に着く頃には既にちょっとへたり気味。
でも時間は無情にも進んでいくので、これはトレーニングだ、と自分に言い聞かせて上りもギアを落とさずに踏む踏む踏む。

やっと横浜駅の手前、会社まであと4キロくらい、なんとか間に合うかなと思った矢先、、、後ろの方がガクガクガク…(゚o゚)イヤナヨカン…

自転車を停めて振り向くと、後輪がパンク…(T_T)アアアアア

どうしたものかと考えた結果、修理してる時間はない!という結論でタクシーをとめる。前輪だけ外してトランクに。もちろん閉まらないけど、そのまま走ってもらって5分遅刻…。(*_*)

○今日の教訓

①パンク修理できるくらいの余裕をもって家を出ること。
→僕の場合30分くらい…orz
②タクシーの運転手さんがやさしければ輪行袋がなくても自転車を載せてもらえる。
→人によっては断られちゃうのかな?幸運にも今回の運転手さんは競輪好きだった(笑)
③タイヤの空気はちゃんと入れる
→チューブを見たらリム打ちの跡が。触った感じ十分だと思ったんだけど。。。
④自転車の神様に好かれるようにする
→最近、洗車はサボるは、いつまで経ってもリアディレーラーは調整しないわ、ダメ自転車海苔だったからねぇ…。バチが当たったのかも。ごめんなさい。
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秩父の中心でほいさんに学ぶ ~秩父ラン追記
11.20の秩父ラン見送りでは、昭島から秩父まで多摩川組の先輩ほいさんとご一緒させてもらいました。ペースはゆっくりだったのですが、ほいさんの背中からいろいろ勉強させてもらいました。
僕は忘れっぽいのでメモの意味も込めてのエントリーです。

①ほいさんは交差点を曲がった後の立ち上がりが早い

市街地の交差点を曲がるときはスピードが落ちますが、曲がった後にいつも前を走るほいさんとの間隔が広くなります。つまり、だらっと加速していく僕に対して、ほいさんは素早く元の巡航速度に戻しているんだと思います。別に一生懸命走ってる訳じゃないからダンシングする訳じゃないし見た目にも普通なんだけど、きっと癖みたいにすすっと加速しているんじゃないかと。自転車って惰性で進めるから、早く速度を上げてしまった方が楽に早く走れるはず。僕ももうちょっとメリハリをつけて走ろうと思いました。

②ほいさんはアップダウンの頂上から下り始めもちゃんとペダリングする

アップダウンが連続する場所で、僕なんかは上り終わったら「ふー」って感じで休んじゃいます。でもほいさんは上り終わっても踏み続け、下り始めもちゃんとペダルを回しています。なので、その後の下りをスムーズにスピードに乗って進むほいさんと、重力任せで加速悪く下る僕の差はまた開きます。追いつこうとすると変なタイミングでペダリングしないといけない。せっかくの下りを生かすには下り始めである程度勢いをつけた方が良いですもんね。これもマネさせてもらおうと思ったポイントです。

今回はこの2つを学ばせてもらいました。ほいさんの脚力はすぐには真似できませんが、こういうテクニックは意識次第でなんとかなる所もあるので真似していきたいな、と思いました。

と、書いていたら『BICYCLE CLUB』の最新号(2005.12)にちょうど同じようなことが特集されてた。
「上手い人から盗んだ技は一生の財産になる」「上手い人の後ろを走ってタイミングやリズムをトレースすると、あっという間に上達できるのだ」だって。うん、まさにその通り。先輩自転車海苔の皆さんは最高の教材です。

ほいさん、ありがとうございました(^_^)
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